受託開始(2025年12月下旬)からの月次推移。4月は1棟の断水事故が集中した月、※7月は1〜8日の途中集計。
6月の支店別内訳。岡山が55%、広島25%、福山14%(「他」は兵庫と物件特定に至らなかった入電)。
設備・修繕だけが82→133件(+51件)と増え、それ以外は横ばいか減少。増加の中心は水まわり(19→46件)で、6月の受付全体のちょうど半分が設備・修繕でした。
6月の日別受付件数。紺=大雨の日、下の数字=岡山の日降水量mm(気象庁・10mm以上のみ表示)
実態は「大雨=停電」ではなく「大雨=雨漏り・漏水」。豪雨時は水回りの一次対応と業者手配を厚くする体制が有効です。
物件マスタの各部屋データ反映後、4月21%→5月11%→6月5%と改善が続いています。残っているのは、物件名の申告がない取次や迷惑駐車の通報など、データ整備では拾えない種類が中心です。7月8日に部屋・駐車場区画まで含む最新の物件データ一式(約27,000件)を反映済みで、精度は今後も維持されます。
一次対応はいずれも実施済みです。同じ建物からの再入電は「まだ解決していない案件」のシグナルのため、修繕・是正のご判断材料として毎月この欄でお示しします。
増加が見込まれる問い合わせについて、電話の一次対応で解決できるものは訪問前に解決するためのトレーニングをオペレーターに実施しています。症状別に確認手順を決めて案内します。
入居者様の解決までの時間短縮と、不要な出動・費用の削減につながります。契約関連は閑散期のため、夏場は設備系の応対品質に重点を置きます。
出典:気象庁・岡山地方気象台/日本気象協会/ウェザーニュース/広島テレビ(いずれも2026年6〜7月の発表・報道)